■ 2020年度夜間集会 Part 2の開催について

2020年度夜間集会 Part 2の開催について

日時:
2020年11月21日(土)12:10~13:55
場所:
オンライン(11月年会のZoom S会場。URLは、前日までにアナウンスいたします)
テーマ:
日本地球化学会の今後の10年

 今年9月の総会の後に開催した夜間集会での議論に引き続き、「GJの目指す姿」、および「2026年Goldschmidt国際会議招致について」の議論をオンラインで行う。まず1つ目に関して、GJの目指す姿を明確にし、持続可能なGJの運営・出版形態を構築することが重要である。これらに対する会員の提案、要望、意見を募りたい。2つ目に関して、2026年に日本でGoldschmidt国際会議を開催するメリット・デメリットについて整理し、開催候補国として手を挙げるべきかどうか、Goldschmidt国際会議とどのようにかかわっていくべきかについて、忌憚のない意見交換を行う。Goldschmidt国際会議に限らず、学会の国際交流の在り方についても議論したい。最後に、新型コロナ禍により、現在、教育・研究環境が大きく変化している。大学・研究機関の現状に関する情報交換を行い、このコロナ禍の中、学会ができること、やるべきことについて意見交換を行う。
 今回は、夜間集会をお昼に開催するというはじめての試みである。これまで以上に活発な意見交換・議論を期待する。

日本地球化学会将来計画委員会
委員長 南 雅代


プログラム
司会:益田晴恵 副会長

  1. Geochemical Journal(GJ)の目指す姿:35分(鈴木勝彦 GJ編集委員長から話題提供、発表15分、質疑20分)
  2. 2026年Goldschmidt国際会議招致について:35分(横山哲也 国際対応委員長から話題提供、発表15分、質疑20分)
  3. 新型感染症下における学会の役割とは:25分(谷水雅治・川口慎介 将来計画委員から話題提供、発表15分、質疑10分)
  4. 総合討論:10分