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| ●「地球化学」の構成 |
| 質を保ちつつ活発な論文掲載の場とすることを目的に、本誌は次のような幅広いカテゴリーの論文を扱っています。 |
- • 報文
- 著者のオリジナルな研究成果を取り扱う論文である点で、次の総説とは厳密に区別されます。数人の査読者の協力を得て厳正な審査を行い、オリジナルな研究成果を扱っていないと判断された場合は却下されます。
- • 総説
- すでに発表された研究成果を扱います。原則として著者の未発表の研究成果は含めてはいけません。原著論文と同様に査読を行います。
- • 企画総説
- 毎号の連載総説として、編集委員会で決定した話題を取り扱います。例えば『地球化学の新方法』という企画総説では、地球化学の分野に登場した新しい機器、方法を紹介しています。主に、編集委員会が執筆者を検討し、査読を経て掲載していますが、自由投稿も受け付けますので、その場合には編集委員会 にお問い合わせ下さい。
- • 受賞記念論文
- 柴田賞、日本地球化学会賞、日本地球化学会奨励賞、日本地球化学会功労賞の受賞者に執筆の機会が与えられます。通常の論文と同様、査読を経て受理されます。
- • 特集号論文
- 年に一回程度、タイムリーなテーマについて関連した論文をまとめて掲載します。編集委員会ではテーマを常時募集しており、その中から選ばれたテーマについて世話人を通して論文の募集を行います。
- • 付録表付き解説
- 一、二年に一度、付録表付きの解説記事を扱います。地球化学で役に立つデータを表にして本誌に挟み込みます。付録表について素晴らしいアイディアを,編集委員会までお寄せ下さい。
- • 日本の地球化学
- 日本の地球化学の発展の歴史を扱います。若い地球化学者に対して貴重な経験、刺激や叱咤、激励を期待します。
- • 博士論文抄録
- 過去5年に遡り提出された博士論文の抄録(1ページ)を掲載します。会員による地球化学に関連した博士論文と判断されれば、審査は行いません。書式は最近公表された抄録にならって下さい。
その他、上記の枠に入らない論文でも、会員の利益につながる論文については編集委員会が掲載の可能性を検討しますので、編集委員会にお問い合わせ下さい。
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