<AVAATECH XRF Core Scanner>
既に20基以上が世界の地質関連研究所・大学研究室で活躍しています。
http://www.avaatech.com
|
 |
- ■非破壊自動分析です。
- ■直径30-140mm,最長1800mmの半割コアのスキャンを行います。
- ■どこにでも運べますのでコア回収後すぐに分析ができます。
- ■50kVのロジウム陽極X線管とキャンベラ社製デジタルX線ディテクタによりAgとRhを除くAlからUまでほぼ全ての元素の分析が可能です。
- ■AVAATECH独自の可変光学システムにより照射エリアを深度方向(X軸)で0.1-10mm,幅方向(Y軸)で1-15mmで別々に設定することができ、実効分解能は100μmです。
- ■この可変光学システムは、散乱X線による蛍光ノイズも除去します。
- ■オプションでY軸方向に精度0.005mmで光学システム全体を走査することができますのでX軸方向測定との組み合わせでコア表面の2Dマッピングが可能です。
- ■測定速度は、主要10元素(Si,Al,Ti,Ca,K,Mg,Mn,Fe,Na,P)の分析については5秒/1cm、希元素では10秒/1cmで、スキャン後数分で結果が出せます。
- ■何よりも重要なのは、操作が簡単でエキスパートでなくてもルーティン分析ができる点です。
AVAATECHのXRFコアスキャナーは、オランダ王立海洋研究所(NIOZ)の海洋研究の歴史とX線蛍光/X線回折分析技術に関する20年にわたる経験と知識のもとに開発されました。これを使用している全世界250人以上の科学者による100本以上の論文がネイチャー・サイエンス誌をはじめジオロジー誌、古海洋学などの学術誌に掲載されておりその実力を物語っています。
|
<TriOS Optical Sensors>
連続スペクトル光学計測システム
http://www.trios.de
|
   
    |
- ■「光と液体」そして「センサー革命」
この二つが1998年TriOS設立以来のモットーです。
- ■「光と液体」
- 海の光の計測に端を発し、陸水の光計測、更に飲料水や下水の処理過程の光計測へと進化を遂げました。「水」それはもはや我々のセンサーが用いられる対象としてはふさわしい表現ではなく、むしろ「液体」という表現に至りました。近年TriOSのコアビジネスは移り変わりはしましたが、決して光学への情熱を失ったわけではありません。試薬や触媒を使用しない、光を用いた直接計測の考え方は、環境に優しいと世界中で認識されています。
- ■「センサー革命」
- TriOSは、商用の連続スペクトルセンサーを最初に環境計測分野に広めた会社です。最もポピュラーな放射計(RAMSES)は、海洋光学分野の新しいスタンダードとなり、世界中の科学者に使われています。北極や南極、或いはサンゴ礁、沿岸域での繋留系や湖、更には定期航路やフェリーなど多くの観測現場で稼働しています。また、最先端を行く大学や研究所の協力によって、更に先進的な光学計測技術を追求しています。例えば光学窓を持つTriOSのセンサーすべてに採用されている微生物膜付着を防ぐためのナノコーティング技術もその一つです。これにより余計な電力を必要とせず、また、薬品も使わないため環境に悪影響を与えません。きれいな水は永遠に貴重な資源であることは疑う余地がありません。環境を守ることに労力や技術を捧げることがTriOSの会社としての哲学の中心にあります。
|
<TeKa Thermophysical instruments>
高精度熱伝導率測定システム TK04
http://www.te-ka.de
|
 |
- ■非定常加熱型ニードルプローブ方式で、線状の熱源をソフトウェアによって完全にコントロールしながら一定の電力で加熱して行く時の熱源の温度-時間曲線から統計計算及び評価を行います。
- ■測定精度は±2%です。
- ■実験室機器の持つ精度と大量計測用の機器に要求される迅速性を併せ持ち、既に世界中の研究機関・産業界で広く使用されています。
- ■TeKa社では温度計測や熱伝導率計測に関するあらゆるコンサルタント業務を行っており、実験室はもとより掘削サイト現場での計測サービスも行っています。
|
| お気軽にお問い合わせください。 |
|